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(2) UMAPの組織・参加資格及びUMAP加盟対象国・地域

【UMAPの組織】

画像 UMAP国内委員会事務局

【UMAP参加資格】

UMAPの会員は、各国・地域及び行政区の高等教育機関の代表であり、政府・大学・関係機関からの連合体で構成されます。
日本では、国公私立大学を代表する団体が協力・連携し、「UMAP日本国内委員会」を設置し、活動主体となっています。

個人がUMAPの会員になることはできませんが、加盟国・地域の個々の大学が交流事業に参加することはできます。

 

【UMAP加盟対象国・地域】

2016年(平成28年)現在のUMAP参加資格を有する国・地域は以下のとおりです。なお、UMAP国際事務局に拠出金を支払った国・地域は、正会員国としてUMAP国際理事会を構成することとなっています。

オーストラリア、バングラデシュ、ブルネイ、カンボジア、カナダ、チリ、中国、エクアドル、フィジー諸島、グアム、香港、インド、インドネシア、日本、韓国、カザフスタン、ラオス、マカオ、マレーシア、メキシコ、モンゴル、ミャンマー、ニュージーランド、パプアニューギニア、ペルー、フィリピン、レユニオン、ロシア、サモア、シンガポール、台湾、タイ、東ティモール、米国、ベトナム
(参加資格を有する国・地域:35)

 

なお、各会員国・地域の国内事務局(National Secretariat)及び参加大学リストについては、UMAP国際事務局ウェブサイトの"UMAP Membership"サイトを参照ください。