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留学生等受入れに係る安全保障上の入口管理等に関する要望

 国立大学は、我が国の喫緊の課題の1つである「留学生30万人計画」の実現に資するため、特に大学の国際化や留学生の受入環境の整備等に努めていますが、留学生の受入れに係る安全保障上の入口管理等に係る方法・ルールが確立されておらず、その対応に苦慮しています。

 そこで、国立大学協会では、留学生受入れに係る安全保障上の入口管理等に関するワーキング・グループを設置し、その対応を検討してきました。

 この度、適切に入口管理等がなされることにより、日本への留学を志す学生等が不利益を被ることなく、また大学側が安心して受入れることができるよう、(1)政府関係機関の対応窓口の一本化、もしくは明確化、(2)入口管理対象者の絞り込み、(3)協議の場の設置を求める要望書を取りまとめ、9月22日(月)、徳久座長(千葉大学長)、山内専門委員(東京工業大学)らが文部科学省、経済産業省へ提出しました。

 今後、外務省にも同様の要望書を提出する予定です。

 

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文部科学省 渡辺正実 学生・留学生課長(左)と国立大学協会 徳久座長

 

 

(提出した要望書)