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『日本再興』『地域創生』『女性の活躍促進』に貢献する国立大学!

 国立大学協会は、11月7日(金)、松本市内のホテルにおいて、平成26年度第2回通常総会を開催し、松本京都大学長の任期満了による会長退任に伴う人事に関する案件が審議され、新たな役員体制が固まった。

 新会長には里見東北大学長が選定されるとともに、新副会長には、永田筑波大学長、片峰長崎大学長が選定された。また、濵口名古屋大学長、羽入お茶の水女子大学長の2人は引き続き副会長を務める。なお、任期は松本前会長の残任期間である平成27年6月の総会まで。里見会長は就任に当たって「今、大学をめぐる情勢は、次期中期目標を含め色々な骨格が急速に決まるような大切な時期を迎えています。短い期間ですが、全力で走りたい。」と述べた。

 その後、前回総会以降の事業報告、理事会の審議状況、各委員会等の活動状況、各支部の活動状況等が報告された。続いて、平成27年度予算編成に関連して、国立大学が社会の強い期待に応え、「日本再興」「地域創生」「女性の活躍促進」に貢献していけるよう、国立大学の機能強化のための予算確保を強く要請する決議案が了承された。今後、文部科学省、国会議員などへの働きかけに活用される。

 また、大学ポートレートに係る経費負担が審議され、各大学応分の負担をする事が決定された。

 

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総会の様子

 

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里見新会長挨拶

 

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記者会見の様子

 

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永田新副会長挨拶

 

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片峰新副会長挨拶

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