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東海・北陸地区 国立11大学合同進学説明会を開催 -岐阜大学- 【東海・北陸支部】

 東海・北陸地区の国立11大学(愛知教育、金沢、岐阜、静岡、富山、豊橋技術科学、名古屋、名古屋工業、浜松医科、福井、三重)は、10月1日、名古屋市内の会場において合同進学説明会を開催しました。これは、昨年、東海地区の国立大学8校が初めて実施した合同進学説明会を、今年は北陸地区の3校を加えて行ったものです。内容は、それぞれの大学の紹介を行うリレープレゼン、基調講演、大学教職員による個別相談、資料配付等。あいにくの雨にもかかわらず、高校生、保護者、進路指導担当者ら約600名が参加し、盛況に行われました。
 基調講演を「教員養成と教育科学」、「理系のための学科選び」の2テーマで行い、続いて各大学が学部の紹介、教育・研究の特徴や学生生活について説明しました。参加者からは「国立大学を比較して違いが分かった」、「同じ学部・学科名称でも研究内容が違うことが分かった」等の感想が聞かれました。
 また、教員や入試担当者が個別に対応する相談コーナーでは、「学科の細かいところまで分かった」、「ますます希望の大学に行きたくなった」と好評を得ました。この合同説明会は、来年度も実施を予定しています。

写真:各大学毎に設けられた相談コーナー