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「蜂須賀桜」植樹式を挙行 -鳴門教育大学-【中国・四国支部】

 鳴門教育大学では,地元の鳴門中央ロータリークラブから「蜂須賀桜」の苗木15本の寄贈を受け,同クラブ関係者及び寄贈に際し仲介者となった「蜂須賀桜と武家屋敷の会」の桑原会長(同大経営協議会委員)を迎え,12月18日(月)に講堂前で「蜂須賀桜」植樹式を挙行しました。
 「蜂須賀桜」は江戸時代,徳島城御殿にあった桜を,最後の藩主蜂須賀茂詔候が藩士の原田一平に守り育てるよう託したとの由来があり,2月中旬から3月中旬にソメイヨシノよりも濃い色の花を咲かせます。
 例年3月の学位記授与式に祝福の彩りを添えてくれることと期待しています。

写真:土入れを行う西渕鳴門中央ロータリークラブ会長,桑原会長及び高橋学長(写真左から)