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中国 大連市国際友好都市青少年アートフェスティバルに参加【福岡教育大学】

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 平成24年9月9日、第2回大連市国際友好都市青少年アートフェスティバルに、同学美術教育講座服部准教授(書道)と書道専攻の学生7名が、福岡・大連未来委員会の代表団として参加しました。

 このイベントは、中国大連市と友好都市の関係のある世界の都市、日本からは、同学の他に、北九州市、愛媛県、青森県、神奈川県、日本以外では、フランス、ロシア、ドイツ、ブラジル、韓国から多くの若者が参加しました。

 服部准教授以下7名の学生は、「書Vision 」チームとして「轍(わだち)」をテーマに演技を披露しました。演技では、博多織が素材として用いられ、芸術としての書表現、漢字誕生とその変遷に畏敬の念を払った、書によるパフォーマンスが繰り広げられました。このパフォーマンスに会場からは盛大な拍手が送られ、特に、日本と中国を繋ぐメッセージ性が高く備わっていたと大変好評でした。

 また一行は、9月7日、アートフェスティバルに先立ち、同じ大連市内にあり、同学の協定大学である遼寧師範大学を訪問しました。

 遼寧師範大学では、書揮毫交流を行い、服部准教授、同大学の宋教授、両大学の学生代表、最後に同大学の慕副教授の順に日中交互に披露し、終始和やかな雰囲気に包まれていたとのことでした。

 

写真:“魚水之交”披露