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能登「里山里海マイスター」育成プログラム開講式・第一期生入講式を挙行【金沢大学】

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 10月20日、石川県珠洲市にある金沢大学能登学舎において、能登「里山里海マイスター」育成プログラム開講式・第一期生入講式が行なわれ、日本全国から入講する40名が出席しました。

 これは、2007年から科学技術振興機構(JST)の事業として実施した「里山マイスター養成事業」の後継事業として、金沢大が主体となり、石川県、輪島市、珠洲市、穴水町、能登町が協力して実施する人材養成プログラムとなっています。

 まずはじめに、桜井勝副学長から式辞、連携自治体を代表して泉谷満寿裕珠洲市長からあいさつがあり、能登における地域再生に向けての期待を述べました。その後、入講生を代表して新出浩二さんがこれから1年間受講することへの抱負を述べました。

 この事業では、今後3年間で60名のマイスターを養成することとしています。

 

写真:
 左上 式辞を述べる櫻井副学長
 右上 「里山里海マイスター」育成プログラム第一期生のみなさん
 中央 入講生代表挨拶で抱負を述べる新出浩二さん