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地域住民と超高齢社会の処方箋を考える 「スマート・エイジング・カレッジ」 【東北大学】

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 東北大学では、スマート・エイジング(加齢による経年変化に賢く対処し、個人・社会が知的に成熟すること)をテーマに、地域住民約100名を受講生として公募し、1年間の講義コースを行っています。

 講義は哲学、認知心理学、加齢医学、栄養学、運動学など、さまざまな分野の教員が担当し、大学院生や若手研究者と地域住民が共に学びあう、超高齢社会における新たな学び舎を目指しています。
 平成24年度のコースでも、毎回活発な議論が講師と地域住民や若手研究者の間で交わされています。地域社会を、さまざまな高齢化に関わる問題に賢く対処できる「スマート・エイジング・コミュニティ」に変えていく触媒としての役割を担っています。