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国際理解ネットワーク促進事業【大分大学】

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 大分大学が主幹大学となっている大分地域留学生交流推進会議と特定非営利活動法人大学コンソーシアムおおいたは,11月24日に大分市コンパルホール多目的ホールにおいて,今回で第24回を迎える国際理解ネットワーク促進事業を開催しました。

 北野正剛大分大学長の開会挨拶の後,第1部の留学生によるスピーチコンテストが開催され,大分県内の大学・短期大学・高等専門学校に在籍する8名の留学生が,1人5分間で発表を行いました。同大からは,ハンガリーからの留学生(日本語日本文化研修生)フレディー チッラさんが「ハンガリーから見た日本」と題して発表を行い,審査の結果,優良賞を受賞しました。

 引き続き,第2部の留学生による地域提言シンポジウムでは,同大からホン ヒョンさんが参加し,「一緒に考えよう“住んでよし,訪れてよし”の大分」をテーマに,牧田正裕立命館アジア太平洋大学教授をコーディネーターに迎え,4名の留学生が地域に対しての提言を行うとともに,会場内との意見交換を行いました。
 当日は,200名を超える来場者があり,事業は盛況のうちに幕を閉じました。

 事業終了後には,大分市のトキハ会館において,来賓・留学生・大学関係者等を交え交流会が開催され,留学生交流についての理解と認識をより一層深めました。

 

写真:
 左上 発表するフレディー チッラさん
 右上 シンポジウムの様子
 左下 挨拶する北野学長
 右下 記念撮影