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大分七夕まつり「チキリンばやし市民総おどり大会」に参加【大分大学】

 大分大学は,地域との連携・協力推進事業の一環として,8月4日に開催された大分七夕まつり「チキリンばやし市民総おどり大会」に出場しました。
 大分市の「47万人の広場」をメーン会場とした大分七夕まつりには,今年で25回目となり,羽野忠学長を先頭に,理事,教職員,学生,留学生など総勢100名の踊り隊が出場しました。直前に大分県に来襲した台風のため十分な練習が出来なかったにもかかわらず,踊り隊は「正調チキリンばやし」やサンバ調にアレンジされた「サンバチキリン」を見事に踊り,見物客から大きな声援を受けていました。
 また踊り終了後,国際交流会館を会場にした交流会が催され,役員・教職員と学生・留学生が交流を深め,男子寮代表の学生が,「これからの大学はこれまで以上に地域との交流が大事になるので,このようなイベントに積極的に参加したい」と挨拶をし,締めくくりました。

(写真左下:大分大学の踊り隊)
(写真右上:若さあふれる踊りを披露)