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村松ステーションを一般公開【新潟大学】

 新潟大学農学部は,去る8月5日,日頃の教育研究活動の成果を地域に紹介することを目的として,附属フィールド科学教育研究センター村松農場の一般公開を実施しました。
 今回で17回目の開催となった本事業に,当日30度を越える暑さにも関わらず,約500人の参加者があり,家庭菜園の土壌診断,各種農機具の展示,子牛への哺乳体験,飼育しているヤギとのふれあい,トレーラでの圃場見学等家族ぐるみで楽しめる様々な催しが行われました。
 また,併せて行われた生産物の販売では,地元五泉市農村女性グループによる漬け物,おこわ等の手作り品の販売も行われたほか,例年目玉商品となっているスイカを目当てに,販売1時間前から整理券を求める長蛇の列ができ,販売後は,あっという間に完売となる人気ぶりでした。
 同学部では,地域とのつながりをさらに深めるため,今後も同様の取組を随時実施していくこととしています。
    
(写真中央:子牛の哺乳体験、写真右下:生産物を買い求める人で賑わう会場)