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秋のキャンパス自然観察会【大分大学】

 10月6日に,大分大学で「親と子の大学キャンパス自然観察会(秋の部)」を開催しました。この事業は,大分南部公民館の「ネイチャー・ウォーキング・スクール」の活動の一環として,平成11年度から同大学と連携して,春の部と秋の部の2回,親子が緑豊かなキャンパスを探検したり,自然を使ったものづくりなどを体験しています。
 当日は,約30名の親子が参加し,はじめにキャンパス内の自然観察を行いました。子どもたちは,教育福祉科学部の武井雅宏教育特任教授から秋の草花の説明を受け,どんぐり拾い等をしました。
 引き続き行われた「ものづくり体験」では,どんぐりを使った「こま」や「やじろべえ」,秋の草花を使った万華鏡を作り,親子で秋の自然を満喫していました。

(写真:観察会の様子)