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高校生なるほどアイデアコンテスト2007【大分大学】

 大分大学経済学部は,高校生から様々なビジネスモデル・商品企画を募集する「なるほどアイデアコンテスト2007」を実施しました。第3回目となるこのコンテストには,大分県内外から昨年の約2倍にあたる170件,208名の応募があり,11月4日に大分大学開放イベントの企画のひとつとして,同学部で表彰式が行われました。表彰式では,上位10件の応募作のプレゼンテーションが行われ,高校生たちはパワーポイントを巧みに使い,自らが発案したアイデアの説明をしました。プレゼンテーション終了後,審査結果を発表し,阿部誠経済学部長および浅野総一大分合同新聞社取締役編集局次長が賞状と副賞を手渡しました。グランプリには上村舞さん(大分商業高校1年)の作品「リサイクル自動販売機」が選ばれました。上村さんは,「吹奏楽部の練習で喉が渇くので,いつも近くの自動販売機でペットボトルのジュースを買っています。環境に配慮した今回のアイデアはそのときに思いついたものです。佳作ぐらいかと思っていたらグランプリに選ばれたので驚いています」と喜んでいました。
 また,表彰式終了後の茶話会では,津久見高校の宮田喜恵さんらが,今回のコンテストで提案した自作の「竹宵ロール」(クレープ)を試食用に配ってまわるなど,高校生同士賑やかに交流していました。

(写真:プレゼンテーションの様子)