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茨城県と茨城大学との包括連携協定を締結【茨城大学】

 茨城大学では、去る11月26日に茨城県庁において「茨城県と国立大学法人茨城大学との連携に関する協定」を締結しました。
 この協定は12月に供用開始となる大強度陽子加速器施設「J-PARC」に設置された県ビームラインの利活用推進を契機として締結されたもので、県が独自に設置した2本のビームラインの運転・維持管理を同大学が担当することになっています。
 橋本茨城県知事からは、今後ビームラインが地域産業の振興に大きく貢献できるよう強い期待感が述べられ、また、池田茨城大学長からは大学の基幹的な柱として地域振興と社会貢献を掲げ、茨城県全域において県と協力しつつその責任を果たし、活性化に努力して参りたいとの挨拶がありました。
 今回の包括協定締結により、さらに多方面にわたる連携事業の進展が期待されます。

(写真:協定書署名終了後に握手する橋本茨城県知事と池田茨城大学長(右))