国立大学協会

トップ >新着情報 > TOPICS > 留学生が「大分の水の旅」を満喫

留学生が「大分の水の旅」を満喫【大分大学】

 大分大学国際教育研究センターでは、去る12月6日にNPO法人「おおいた水フォーラム等の後援による大分「水の旅」に留学生34名を引率して参加しました。
 この催しは、昨年大分の地で皇太子殿下をお迎えして開催された環境について考える国際シンポジウム「第一回アジア・太平洋水サミット」一周年記念行事の一環として開催されたものです。
 参加した留学生達は、時折雪が舞う天気となったが和気あいあいとした雰囲気の中、地元の民族研究科である幸野さん達から大野川にまつわる昔の人々のくらしや、日本酒作りの話に熱心に耳を傾け、また、祖母山の守り神として祀られている建男霜凝白子(たておしもこりしらこ)神社地域住民の方々とのふれあいや手作りの地元料理「だご汁」のもてなしにも大きな感謝をしていた様子でした。
 大分を代表する大野川の「水の旅」は、参加した留学生達が大分の地域住民とのふれあいを通して日本文化を理解するとともに世界の水事情の意見交換の良い機会となりました。

(写真:河宇田湧水近くの川辺を散策)