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「新潟大学・全学同窓会交流会」を開催【新潟大学】

 新潟大学と新潟大学全学同窓会がお互いに交流を深め,新潟大学の発展に寄与しようと10月29日(土)に第1回の「新潟大学・全学同窓会交流会」を開催しました。
交流会は,記念講演会と懇親会で構成され,新潟大学同窓生,同大学生・教職員,一般の方々など約750人が参加した記念講演会では,青色発光ダイオードの開発で著名な中村修二カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授を講師に迎え,「青色発光ダイオード開発!~田舎から世界に羽ばたく~」と題して講演。青色発光ダイオード開発ストーリー,裁判制度や教育制度から見た日米の違いなどを軽妙な語りで聴衆を魅了し,会場を沸かせ続けました。
 懇親会は,約300人が参加し,柳本全学同窓会連絡協議会会長,長谷川新潟大学長の挨拶,上原新潟商工会議所連合会会頭の来賓祝辞に続き,武藤新潟国際情報大学長(元新潟大学長)の乾杯の発声で一挙に盛り上がりを迎えました。旧交を温め,また,新しい出会いを見つけ名刺交換をする姿があちこちで見かけられ,同窓会の宝であるネットワークの拡がりの中から明るい未来が予見されたようです。
また,かねてから募集していた全学同窓会のシンボルマークの発表が行われ,提案者の徳毛伸自さん(山口県在住)の表彰が行われました。
 新潟大学・全学同窓会交流会は,今後,毎年この時期に開催し,同窓生のホームカミングデーに繋げていくなど,さらなる活発な交流を図っていくこととしています。

(写真:講演を行う中村修二先生)