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新潟大学農学部「村松ステーションを一般公開」【新潟大学】

 新潟大学農学部では,8月9日(日),教育研究活動を地域に紹介し,併せて地域との連携を深めることを目的として,五十嵐キャンパスから約40kmの距離にある附属フィールド科学教育研究センター村松ステーションの一般公開を実施しました。
 今回で19回目の開催となった当日は,朝からあいにくの雨にもかかわらず,約500人の参加者があり,毎年人気のスイカ販売では,雨の中,約1時間30分前から整理券の配布を待つ順番待ちができたほか,天候不順で市場価格が高騰している玉ねぎ,ジャガイモ,トマトなどの農産物もまたたく間に完売しました。さらに,今年も地元の五泉市から農村女性グループが参加し,各種漬物,おこわなど,手作りの食材も併せて販売されました。
 また,子牛の哺乳体験では,初めて本物の牛を見る子どもたちがおそるおそる子牛の哺乳に挑戦したり,村松ステーションで毛刈りした羊毛を使った工作や恒例のトラクターツアーでは,農学部学生が牛や野菜についての手作りのクイズを出題するなど,趣向を凝らした催しも行われ,参加者は家族ぐるみで村松ステーションでの一日を楽しんでいました。
(写真:中央 楽しかったトラクターツアー 右下 大盛況の農産物販売)