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秋季留学生とチューターの見学旅行実施【大分大学】

 大分大学は,秋季入学の留学生とチューターとの見学旅行を,中国,韓国,アメリカ,ドイツなど8つの国と地域からの留学生33人と日本人学生のチューター42人が参加して実施しました。
 この旅行は,留学生とチューターとの交流を深め,新入生に日本独特の文化や歴史を知ってもらおうと,同大国際教育研究センターと国際交流ボランティア会(学生ボランティアで構成)が企画し実施しています。
 旅行は,まず,大分県国東市(くにさきし)富来(とみく)にある萬弘寺(まんこうじ)で日本人もあまり経験のない座禅に挑戦し,その後,今,最盛期の太刀魚のてんぷらのおいしいお昼ごはんでくつろぎのひと時を過ごしていました。午後に訪れた国東の真ん中,両子寺(ふたごじ)では,住職の説明にデンマーク出身のソエレンさんが通訳を買って出て,掛け合い漫才さながらの説明に笑い声が絶えず,最後に訪れた杵築市ではみかん狩りを楽みました。
 留学生たちは,チューターとの距離も縮まり,大分県の豊な自然と異文化体験に満足した表情で帰路に着いた。
(写真:左上 座禅に挑戦!、右上 みかん狩りをする留学生、左下太刀魚のてんぷらのお昼ごはん)