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「食まるポロシャツ」で食育PR【愛知教育大学】

 愛知教育大学生まれの食育キャラクター「食まるファイブ」をアピールする「食まるポロシャツ」が制作され、9月15日(水)から職員有志が着用して学生へのPRに一役買っています。
 食まるポロシャツは、白地にブルーで食まるのキャラクター「りきまる」「ベジまる」「にくまる」「フルーツまる」「ほねまる」がバックプリントされ、フロントにも左胸部分に食まるがプリントされています。「食まるファイブ」は、2006年に同大学の西村敬子教授(家政教育講座)が研究室の大学院生と「栄養バランスガイド」制作にちなんで考案したのが始まり。キャラクター誕生以来、Tシャツやエコバッグ、絵本などの“食まるグッズ”が次々に作成されて、地元刈谷市などの幼稚園や小中学校での食育活動に利用されるなど、食生活改善推進委員の支持も得てきました。また、本年度からは愛知県が食まるファイブのキャラクターを活かして、県内の小学校で食育劇を上演するなどの広がりを見せています。そんな中、さらに将来の食育を担う学生たちにも「食まるファイブ」をもっと知ってもらい活用してほしいと、PR用のポロシャツが登場しました。
 “生みの親”の西村教授は「これまで子どもたちへのアピールなどをしてきて、知名度がアップ。今度は同大学の学生にもっと興味をもってもらえると嬉しい」と、職員へポロシャツ着用の協力を要請。学生との接触が比較的多い学生支援課、教務課、創造科学系事務職などの賛同者約50人が、これに応えてポロシャツ着用で業務に当たっています。着用する職員は「着ているだけでアピールできます。着心地もよくて、業務もスムーズにできます」と評判も上々。
 着用は毎週水曜日と「食育の日」の毎月19日、クールビズ期間の10月末まで続けられます。
 PRのためのポロシャツ着用は、愛知県農政課の職員13人にも協力を仰ぎ、県庁での業務の際に使用されています。

写真:食育キャラクター「食まるファイブ」のキャラクターグッズ
  (右下は食まるポロシャツで業務に当たる大学職員)