国立大学協会

トップ >新着情報 > TOPICS > 大分大学 若手職員によるSD研修会を開催

大分大学 若手職員によるSD研修会を開催【大分大学】

 大分大学は、コミュニケーション能力の向上と大学間の交流を図ることを目的として、大分県内の大学、短期大学及び高等専門学校の若手事務系職員を対象とした「大学等事務系職員コンソーシアムinおおいた ~ひろげよう 大分の輪~」研修会を開催した。
 同大学若手事務系職員の企画・プロデュースしたものであり、桜美林大学大学院 高橋 真義教授及び愛媛大学 秦 敬治准教授を講師に招いて行われ、研修には、企画メンバーを含めた同大学若手事務系職員18名に加え、大分県内の他大学等の若手事務系職員31名が参加した。
 午前の部で、秦准教授による「大学間連携により実現する効果的なSD」と題した講演の後、参加者同士の自己紹介と交流を深めることを目的とした「アイスブレイク」を行い、午後の部では、高橋教授の指導により、参加者が7チームに分かれ、「カード出し」と言う手法を用いて「笑顔の効用」をテーマに活発な議論を交わし、プレゼンテーションを行った。
 同大学が大分県内の他大学等と協力して行う合同研修は初めての試みであるため、模索しながらの開催となったが、研修終了後、参加者からは「チームワークが生まれ、様々な意見を出し合い共感できた」、「大変楽しく、有意義な研修会だった」、「今回のような県内の大学職員交流を今後も進めて欲しい」等、様々な感想が寄せられた。
 企画代表者は「大分県内の大学等が切磋琢磨し発展して行けるよう、今後も継続的に実施したい」と語った。

写真上:講演を行う秦准教授 下:高橋教授の指導による「カード出し」