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生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で「金沢大学の日」を開催【金沢大学】

 金沢大学は、名古屋で行われている生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)において、 10月21日と22日、会場内にブースを設けて「金沢大学の日」を開催しました。
 21日の午前中には、ブースを訪れた海外のNGOや研究機関・政府関係者に同大の取組を説明。午後には中村信一学長、長野勇理事(研究・国際担当)、櫻井勝理事(情報担当)が視察に訪れるなど、終日賑わいました。
 ブース内には、能登半島などで展開する「里山里海プロジェクト」のパネルを設置。「能登里山マイスター養成プログラム」「里山里海自然学校」「いきものマイスター養成講座」「里山里海アクティビティ」などの活動の様子を写真と文章で解説し、能登の里山里海と生物多様性のかかわりを説明したDVD映像を放映することで、里山里海に関する教育と研究の取り組みをアピールしました。

写真:「里山里海プロジェクト」のパネル前で取り組みをアピール