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第4回ホームカミングデイを開催【金沢大学】

金沢大学はこのほど、4回目となるホームカミングデイを開催しました。角間キャンパスでの歓迎式典には、約200名が出席。同日開催の各学部の同窓会などの出席者と合わせ、総勢600名を超える卒業生が同大学と金沢市内に集い、文字どおりの「ホームカミングデイ」となりました。
 中村信一学長は式典挨拶で、金沢城公園の中に「金沢大学誕生の地」の石碑を建立したことを報告。また、1年間の大学の動き等について報告した後、「母校が卒業生の拠り所、母なる港・母港となるよう、さらには金沢大学を『教育を重視した研究大学』を基本理念として世界に冠たる大学となるように発展させる」と結びました。
 同大卒業生の北國銀行頭取・安宅建樹氏が「地域の元気のために」と題して記念講演。同じく卒業生の桂まん我氏の「上方落語独演会」では、出席者は心地よい笑いに引き込まれました。その後のお楽しみ抽選会も大きく盛り上がりました。
 式典終了後、出席者は金沢城に向かい、「金沢城内大懇親交流会」に参加。交流会は、卒業生のひがし茶屋の芸妓・唐子さんの横笛の演奏で始まり、校歌と四高寮歌の大合唱で最高潮に達しました。
 来年のホームカミングデイは11月5日に開催されます。当日は、歓迎式典・記念講演会等の行事のほか、全学同窓会となる「金沢大学学友会」の設立総会、各部局の企画行事などを終日展開する、より多彩な催しとなる予定です。