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「科学・ものづくりフェスタ@愛教大」を開催【愛知教育大学】

 愛知教育大学は、科学・ものづくりの面白さ楽しさを伝えるイベント「科学・ものづくりフェスタ@愛教大」を11月6日(土)、同大学の第一共通棟などで開催し、近隣から子どもを中心に約900人の来場者でにぎわいました。
 同フェスタは、同大学教育創造開発機構 科学・ものづくり教育推進センターが主催し、今年で4回目。訪問科学実験運営会議メンバーの学部・大学院の学生らが執行部となり、理科教育の教員がサポート、機構運営課職員が事務的業務を担当し、実施している恒例イベントです。
 今年の参加プログラムは体験や製作、講演など40。生物多様性についての芹澤俊介教授の講演、「大きなシャボン玉で遊ぼう」「キャンドルをつくろう!!」「木製パズルをつくろう」「マグネットをつくろう」「3D映像を体験しよう」、天文台一般公開やプラネタリウム投影会、附属高校生による「偏向シート作り」など、多彩なプログラムが繰り広げられました。家族連れや、グループで訪れた中高生も詰めかけ、お目当てのもの作りや体験のできる会場を巡り、科学やものづくりの面白さに触れた様子でした。学生たちも、日頃の学んだ理科の知識を来場者にどう伝えるか工夫を凝らして奮闘。「面白かった~!」と喜ぶ子どもたちの歓声に、笑顔を輝かせていました。

写真左上:キャンドル作りを子どもたちに指導する学生
写真右上:オリジナル磁石作りに熱中する子どもたち
写真左下:天体望遠鏡で観察する親子連れ
写真右下:子どもたちに人気だったジャンボシャボン玉体験