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懐かしい恩師・友との再会 ~大分大学と同窓生との交流会2010~【大分大学】

 大分大学は、同大の現状等について同窓生に報告するとともに、学部を越えた同窓会相互の交流推進を目的とした「大分大学と同窓生との交流会2010」を開催し、教員、同窓会員並びに大学関係者約200名が参加しました。
 交流会は、今回で7回目を迎えますが、初めての試みとして各学部の恩師(名誉教授)に臨席いただき、教育福祉科学部2年の久保 詠美 さんの司会で進められました。羽野 忠 学長の挨拶に続いて、経済学部同窓会四極会(しわすかい)会長 相良 浩 氏から同窓会を代表して挨拶がありました。
 その後、各学部・研究科の代表者5名の教員による研究紹介があり、最後に、学生代表で工学部知能情報システム工学科4年の 吉本 尊人 さんから、在学生の就職や各種活動について報告がありました。
 引き続き行われた交歓会では、恩師の紹介に続き、恩師代表として 野村 新 元学長から「愛すべき大分大学をみんなでバックアップしていきましょう」との挨拶があり、桜樹会会長 古田 加代子 氏の乾杯の音頭で始まりました。交歓会半ばで各同窓会長から挨拶があった後、田中 充 理事(国際・社会連携担当)の閉会の挨拶で幕を閉じました。
 交歓会では、同窓生から「研究紹介は、現在、大分大学でどのような素晴らしい研究が行われているかよくわかった。良い企画だった」という意見や、「学生代表の報告で、どの様な活動を行っているのかわかって良かった。就職難の時代だが、学生達には理想をもって頑張ってもらいたい」という言葉が多く聞かれました。
 恩師と同窓生が世代や出身学部を超えた交流を行い、今後さらなる愛校心の連鎖が期待できる交流会となりました。

写真左上:羽野学長の挨拶       右上:四極会相良会長の挨拶
   左下:在学生吉本君の現状報告 右下:恩師代表野村元学長の挨拶