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地域マネジメントへの大学活用と新しい価値の創造 「SanGakuKan for the Next Stage SGKフォーラム2」 を開催 【大学改革シンポジウム】【信州大学】

 信州大学は、平成23年10月29日(土)に、国立大学協会・金沢大学・信州産学官連携機構との共催により、市民や地域の各種団体、行政、議員等を対象に「地域の経営(マネジメント)における大学の在り方や活用方法」を考える場として開催しました。この取り組みは平成21年度に引き続き2回目で、約70名が参加者しました。
 信州大学 山沢学長の挨拶で始まり、基調講演では金沢大学イノベーション創成センター 吉国信雄教授から「地域活性化への新たなアプローチ」として知財を活用した地域活性化の方法について提案がありました。
 続いて、金沢大学、信州大学からの事例報告では、地域の課題解決を起点として社会科学的なアプローチを活用した産学官連携活動が紹介されました。
 基調講演や事例報告を受けたパネルディスカッションでは、教育・研究と地域・大学の存続・活性化にむけたマネジメントについて、大学連携の視点も含めて議論が行われました。最後は、信州大学の三浦理事・副学長の総括により閉会となりました。
 本シンポジウムの内容は、地元紙でも報じられ、信州大学の広報サイト等でも発信中です。