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「グローバル化する世界における大学の役割」を開催 【大学改革シンポジウム】【神戸大学】

 神戸大学は、国立大学協会等の共催により、主に大学関係者、民間企業の人事担当者を対象として、大学コンソーシアムひょうご神戸第6回FD・SDセミナー「グローバル化する世界における大学の役割」を平成23年9月16日(金)に開催し、約190名の参加がありました。
 同セミナーでは、株式会社オフィス・サンタ代表取締役社長で、人事・採用コンサルタントの鈴木あきら氏を講師として招き体感型研修を行い、続いて東京大学名誉教授の天野郁夫氏が「グローバル化と大学教育」と題し、基調講演を行いました。
 その後3つのテーマにわかれ分科会を行いました。テーマ?では、川島啓二氏(国立教育政策研究所 高等教育研究部 総括研究官)、佐藤浩章氏(愛媛大学 教育・学生支援機構 教育企画室 副室長・准教授)を講師とし、「FD・大学評価-大学教育の活性化に向けて-」について、またテーマ?では、森隆史氏(株式会社dis代表取締役社長)、内田正博氏(神戸大学キャリアセンター長・国際文化学研究科教授)を講師とし、「激変する就職環境とキャリア支援」について、テーマ?では、山本眞一氏(広島大学高等教育研究開発センター長・教授)、川本幸彦氏(四国大学副学長)を講師として、「これからのSDを考える視点」について分科会が開かれました。参加者からの質問・意見も多く、情報交換の場として大変有意義な機会だったとの声が寄せられました。
 新しい研修の型として体感型を取り入れ、参加者全員によるシンポジウムとなりました。

※写真:基調講演で「グローバル化と大学教育」について、講演する天野郁夫氏(東京大学名誉教授)