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東海圏4大学連携市民フォーラム「大学と地域が育てるグローカル・リーダー」 の開催 【大学改革シンポジウム】【東海圏4大学(岐阜大学、静岡大学、名古屋大学、三重大学)】

 平成23年11月5日、東海圏4大学(岐阜大学、静岡大学、名古屋大学、三重大学)は、国立大学協会等との共催により、「大学と地域が育てるグローカル・リーダー」と題した市民フォーラムを開催しました。会場の名大豊田講堂には、一般市民等約230人の参加がありました。
 フォーラムは、岐阜大学・森秀樹学長、静岡大学・伊東幸宏学長、名古屋大学・濱口道成総長、三重大学・内田淳正学長から、各大学の特色、人材育成の施策等についての紹介があった後、川口文夫氏(中部電力相談役・中部経済連合会名誉会長)から、民間企業の立場からの意見・提言がありました。その後、中日新聞・池田千晶記者の司会により、本テーマに関する課題の検討や連携の必要性等について熱心な意見交換が行われました。
 会場の参加者からは、「大学、市民(企業)の連携が必要と感じた。グローバル化の波が来ていることがわかった」、「もっとこのような機会を広く多くお願いします」といった感想が寄せられました。
 今後も、人材育成をはじめ、様々な分野で地域・企業との連携を深めていく予定です。

写真:会場の様子