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『大学の英知をあつめて風水害から「いのちをまもる」-近年の災害を振り返る-』 を開催 【防災・日本再生シンポジウム】【山口大学】

 山口大学は、平成23年11月23日(水,祝)、国立大学協会との共催により、『大学の英知をあつめて風水害から「いのちをまもる」-近年の災害を振り返る-』と題したシンポジウムを開催し、地域住民を中心に約130名の参加がありました。
 シンポジウムでは、同大学西田理事・副学長挨拶の後、山本晴彦教授(同大学農学部)による基調講演を行い、また、本シンポジウムに関連して、三浦房紀教授、金折裕司教授及び村上ひとみ准教授(いずれも同大学理工学研究科)による講演を行いました。
 その後、参加者からの質問票を中心に講演者等によるパネルディスカッションを行い、ハザードマップの活用や自然現象が起きた際の自分の周辺の状況把握の重要性について説明があるなど、防災意識・防災教育の重要性について活発な意見交換が行われ有意義なシンポジウムとなりました。
 シンポジウムがきっかけとなり、多くの方に防災に対する意識向上をしていただき、被害を少しでも減らすことが期待されます。

※写真:上 基調講演を行う山本晴彦山口大学農学部教授
    下 活発な意見交換が行われたパネルディスカッション