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「多角的な災害教訓から静岡の防災を考える」を開催 【防災・日本再生シンポジウム】【静岡大学】

 静岡大学は、国立大学協会と共催で「多角的な災害教訓から静岡の防災を考える」と題した平成23年度防災・日本再生シンポジウムを、平成23年10月16日、11月5日、6日に静岡県下の3会場(静岡市、沼津市、浜松市)で開催し、合計で270余名の参加がありました。
 同大学防災総合センターの教員や客員教授、静岡県危機管理部関係者、静岡気象台長などの多彩な講師陣により、地震や津波など会場ごとに異なったテーマの基調講演とパネルディスカッションを通じて多様な情報を地域の皆様に提供し、活発な質疑応答がありました。
 また、このシンポジウムに先立ち、後援団体のひとつである静岡新聞社による同大学の防災に関する研究の紹介連載もあり、地域密着型の地方国立大学として地域の方々にアピールもできました。3月11日の東日本大震災後、このようなイベントに関心が集まり本学もできる限りの対応をしてきましたが、今後も地域で必要とされる情報をタイムリーに発信していくことにしています。