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「環境・防災と未来都市創生 これからの大都市をどうデザインするか ~科学的アプローチと可視化」を開催 【防災・日本再生シンポジウム】【横浜国立大学】

 横浜国立大学は、平成23年10月22日(土)に横浜国立大学教育文化ホールにおいて、シンポジウム『環境・防災と未来都市創生 これからの大都市をどうデザインするか ~科学的アプローチと可視化』を開催しました。
 本シンポジウムにおいては、地球規模の環境変化がわれわれの日常生活にどのように影響をもたらしており、今後どのような解決が科学において求められているかということを、先端的なシミュレーション技術研究の成果を紹介しながら、各分野の専門家が発表を行いました。
 その後、専門家、自治体の方々と本学の教員が加わったパネルディスカッションを行い、これらの科学的な知見を地域にどのように還元、役立てていくのかについて議論を行いました。
参加者も、高校生、学生から地域住民の方々まで幅広くお集まりいただき、盛会を持って無事終了しました。