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『大分の防災を考える-東南海・南海地震への対応-』を開催 【防災・日本再生シンポジウム】【大分大学】

 大分大学は,国立大学協会等の共催により,一般市民を対象として『大分の防災を考える-東南海・南海地震への対応-』と題したシンポジウムを平成23年10月22日に佐伯市と同年11月6日に大分市の2か所で開催し,各地域の住民を中心に併せて約300名の来場者を数えました。
 佐伯市でのシンポジウムは,基調講演として同大学教育福祉科学部千田 昇教授による「南海トラフ地震の可能性について」が行われ,その後,同大学教員4名のほか,西嶋 泰義佐伯市長,小田 圭之介大分合同新聞社報道部長によるパネルディスカッションを行いました。
 
 また,大分市でのシンポジウムは,同大学教員5名のほか,小田 圭之介大分合同新聞社報道部長によるパネルディスカッションを行いました。

 両会場とも来場者からの質問を多くいただきました。他人事ではない切実さが伺える質問ばかりで,災害の怖さを再認識し、自分の命は自分で守る、あるいは地域社会に守ってもらうための方策を至急に講じることの大切さをわかっていただけたのではないかと思います。
 大分大学は、これからも、防災について、自治体、報道機関、産業界等と協力して地域に役立つ情報を提供し、地域に根差した大学として貢献度を増したいとしています。


※写真
 上2枚 佐伯会場の様子
 下2枚 大分会場の様子