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第6回弘前大学総合文化祭「テーマは『FUN』」を開催【弘前大学】

 第6回弘前大学総合文化祭が11月3日(金)~5日(日)の3日間にわたり,弘前大学文京町キャンパスで開催されました。
 今年のテーマ『FUN』は,学生・職員が楽しむだけではなく,来場した一般の方々にも楽しんでもらいたいという気持ちから掲げられました。学生主体の「第57回弘大祭」と学部・教職員の「第6回学術文化祭」が一体となり弘前大学挙げての開催となりました。
 オープニングフェスティバルでは,集まった大勢の観客を前に総合文化祭推進委員会委員長の遠藤学長が声高らかに開祭宣言し華々しくスタートしました。
 期間中は,昨年同様,学生主体の模擬店や先端の学術研究を紹介する「知の創造」プログラム,地域の方々も参加できる「サイエンスへの招待」,「楽しい科学」,「よさこい弘大」の他,昨年は雨天のため中止になった「駅伝大会」など多彩な催しが開かれました。また,新たに,9月19日に包括協定を締結した弘前市により行われた「地元産農産物販売,りんごジュース無料試飲会」や,音楽系サークルによる「コラボコンサート」には多くの地域の皆様が訪れ大盛況でした。
 また,弘前大学後援会からの助成によるキャンパス内・外を彩る幟,提灯も掲げられ,お祭りムードを盛り上げていました。期間中の三日間とも好天に恵まれ,大勢の地域の皆様がキャンパスを訪れ,ファイナルフェスティバルでの花火の打ち上げで無事終了しました。
 学生,教職員,地域住民が一体となった本学の更なる飛躍が感じられる三日間となりました。

写真左上:遠藤学長の開祭宣言 
写真右上:よさこい弘大合同乱舞
写真左下:大勢の人で埋め尽くされた特設ステージ前 
写真右下:音楽系サークルによるコラボコンサート