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学生が小学生の「宿泊体験スクール」に参加【大分大学】

 10月23日~27日に,大分県立香々地青少年の家で実施された小学生の「宿泊体験スクール」に,大分大学教育福祉科学部から9名(学部学生;7名,大学院生;2名)がボランティアとして参加しました。
 本事業は,大分大学と豊後高田市との包括協力協定に基き行われるもので,子どもの「生活体験」や「自然体験」を学生が支援することで,教員としての資質を向上させることを目的としています。
 学生たちは,小学5,6年生の児童46名と宿泊を共にしながら,班付リーダーとして彼らの生活全般にわたる指導と教科「総合学習」における指導を行いました。学校では見られない児童の生活実態を観察し,将来教員となる学生・院生にとって,生活指導を含めた教員としての資質向上につながっていく貴重な体験となりました。