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新潟大学と刈羽村が包括連携協定を締結【新潟大学】

 新潟大学と新潟県刈羽村は,教育,学術研究及び医療等,多種多分野で相互に協力し,地域社会の発展と人材の育成及び学術研究の進展に寄与することを目的に,11月14日(火)包括連携協定を締結しました。
 農業バイオテクノロジーの研究計画を進めている同大「地域連携先端医療・科学センター」では,この協定により,刈羽村と協力してバイオテクノロジー関係の基礎研究を進め,園芸植物などの高品質・高機能品種の改良を行い,地域の砂山再生化等を通して地域農業の活性化と環境保全を推進していくこととしています。
 また,将来的には「ニュートリノ科学研究」や「最先端の加速器による粒子線医療の研究」等の構想もあり,科学技術や医療の進歩についての知識普及活動や教育活動により,医療や科学技術教育の充実と人材育成への貢献が期待されています。