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大分大学教職員が由布市挾間町きちょくれ祭りに参加【大分大学】

 11月11,12日に大分県由布市挾間町中須賀グラウンドで開催された「きちょくれ祭2006」に医学部の医師,看護学科教員,看護師,栄養士,保健師及び事務系職員総勢延べ40名が参加しました。
 祭りの開会式では,大分大学医学部を代表して,島田医学部副学部長がテープカットを行い,その後,医師,看護学科教員,看護師,栄養士及び保健師が,一般客に対して血糖値測定,血圧測定,体脂肪測定を行い,その測定結果に基づき,健康相談等を行いました。
 また,毎年恒例となっている「風船配り」では,配布時間が近くなると長蛇の列ができる程の大好評で,事務系職員が汗だくになりながら膨らませた風船を受け取る子どもたちの笑顔がとても印象的でした。

写真:健康相談コーナー