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「ふくしま再生シンポジウム ~震災復興―大学に期待すること~」を開催 (6/17~18)

 国立大学協会及び福島大学は、6月17日(月)にコラッセふくしまにおいて、「ふくしま再生シンポジウム ~震災復興 - 大学に期待すること~」を開催しました。

 本シンポジウムは、東日本大震災による未曾有の危機を克服し、速やかに日本を再生していくため、改めて被災地が震災復興において大学に期待することについて議論し、防災、復興支援に資することを目的に開催したもので、以下のとおり講演及びパネルディスカッションが行われました。当日は、市民、行政関係者、学長をはじめとする国立大学関係者など、約250名の参加者がありました。

 

【開催挨拶】
濱田 純一(国立大学協会会長)
【講演】
「震災復興への取り組みと大学の役割」 入戸野 修 氏(福島大学長)
「FUKUSHIMAが大学に期待すること」 内堀 雅雄 氏(福島県副知事)
【パネルディスカッション】
「地元の声を聞いて大学は何ができるか」
コーディネータ 見上 一幸 氏(宮城教育大学長)
パネリスト   中井 勝己 氏(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター長)
        三瓶 千香子 氏(桜の聖母短期大学生涯学習センター長補佐)
        菅野 典雄 氏(飯舘村長)
        内藤 清吾 氏(株式会社内藤工業所代表取締役)
        香川 征 氏(国立大学協会副会長)
 

 また、翌18日(火)には、福島県や伊達市のご協力により、シンポジウムに参加した国立大学関係者約90名が福島県内の除染現場・仮置き場といった、今なお続く震災復興の現地を直接訪問し、被災地の現状と被災地には何が必要なのかを肌で感じる機会となりました。

 

濱田会長による開催挨拶濱田会長による開催挨拶

 

入戸野学長によるマジックを交えた講演入戸野学長によるマジックを交えた講演

 

内堀副知事による熱の入った講演内堀副知事による熱の入った講演

 

パネルディスカッションの様子パネルディスカッションの様子