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平成24年度 国立大学法人等若手職員勉強会 - Chance、Challenge、Change! ~ 考えよう!あなたと組織の未来 ~ -を開催(12/13-14)

 

国立大学協会は、12月13日(木)・14日(金)の両日、学術総合センターにおいて、平成24年度国立大学法人等若手職員勉強会を開催しました。

この勉強会は、過去に若手職員勉強会に参加経験のある国立大学法人等の職員10名が企画員となり、国立大学等の継続的な発展に貢献する若手職員の目的意識の改革、資質向上等と各国立大学法人等職員の相互交流を目的として企画され、各大学等から115名が参加しました。

13日には、冒頭に事業実施委員会の大山委員(東京医科歯科大学長)による開会挨拶の後、イントロダクションとして、若手職員勉強会参加経験者2名による事例発表がありました。その後、11~12人単位のグループに分かれて、アイスブレイクが行われ、参加者同士のコミュニケーションの促進を図りました。引き続いてグループごとに、分科会Ⅰ「Chance! 共に見つける未来への鍵」として、グループワーク形式によるディスカッションを行い、グループ意見の形成と今後のディスカッションの方向付けを行いました。その後、1日目の総括として、3つのグループに分かれて中間発表会を実施しました。続いて、横田 利久氏(中央大学横浜山手改革推進室担当部長)による「改善・改革の担い手となる若手職員にむけてー私が気づき、学んだこと、伝えたいことー」と題した基調講演が行われ、活発な質疑応答が行われました。

また、13日の日程終了後には、基調講演を行った横田部長、国立大学財務・経営センターの豊田理事長、国立大学協会関係者も交えた研修生の情報交換会が行われ、若手職員同士の親睦を深めました。

14日には、引き続き分科会2「Chance! 共に作り出す組織のスイッチ」において、課題解決に向けた今後の具体的な行動や考え方等に関するグループごとの意見をまとめ、発表に向けた資料作成等の共同作業を行いました。その後の全体会では、講評者に豊田 長康氏((独)国立大学財務・経営センター 理事長)、若林 美由紀氏(東京大学社会連携部卒業生課長)、渡部 廉弘氏(国立大学協会総務部副部長)の3名を招き、グループごとに報告及び質疑応答等を行いました。どのグループも即効性のある取組を報告し、互いの情報を共有し、交流を深めた有意義な研修となりました。なお、研修で使用した発表資料はグループのメンバーで再度検討を重ねた後、国立大学協会のWEBに掲載する予定です。

 

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グループで話し合う様子

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横田 利久氏による基調講演

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全大会での発表の様子

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クロージングの様子