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山中伸弥 京都大学 iPS細胞研究所長・教授がノーベル生理学・医学賞を受賞

 

山中伸弥 京都大学 iPS細胞研究所長・教授が2012年のノーベル医学・生理学賞を受賞しました。

山中教授は神戸大学医学部卒、大阪市立大学大学院博士課程修了後、米グラッドストーン研究所Resaerch fellow、大阪市立大学助手等を経て、平成11年奈良先端科学技術大学院大学助教授、平成15年 同大学教授、平成16年より京都大学教授。授賞理由は『体細胞のリプログラミング(初期化)による多能性獲得の発見』です。様々な種類の細胞に変化できる多様性を持つiPS細胞(新型万能細胞)の作製等の功績をあげられました。同賞は、2012年12月10日ストックホルムにおいて授与されます。

日本のノーベル賞受賞者は山中教授で19人になり、その全ての受賞者が国立大学出身者になります。京都大学からは8人目の受賞者となります。

 

関連HP

京都大学 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news7/2012/121008_1.htm

奈良先端科学技術大学院大学 http://www.naist.jp/news/detail_j/topics/1377/

神戸大学 http://www.kobe-u.ac.jp/topics/top/t2012_10_09_01.html

大阪教育大学 http://osaka-kyoiku.ac.jp/university/kikaku/topics/2012_10_12/201210_01.html

 

過去のノーベル賞受賞者の「OPINION」

白川 英樹(平成12年 ノーベル化学賞)http://www.janu.jp/report/pdf/12gou.pdf

小林 誠(平成20年 ノーベル物理学賞)  http://www.janu.jp/report/pdf/18gou.pdf

(情報誌「JANU」に掲載されたインタビュー記事を紹介します。クリックすると該当のインタビューが掲載された情報誌「JANU」のPDFが開きます。)