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「第12回大学改革シンポジウム『国立大学のガバナンス改革』」を開催(11/26)

 国立大学協会は、11月26日(火)、一橋講堂(学術総合センター)において、第12回大学改革シンポジウム 『国立大学のガバナンス改革』を開催しました。

 大学の機能強化が今まで以上に強く求められている昨今、国立大学においてはその機能を自らの手で強化していかなければなりません。本シンポジウムは、国立大学の役割と現状・課題などについて議論し、国立大学の存在することの意味や価値を社会全体に発信することを目的として開催し、国立大学法人及び関連法人等の役職員等の221名が参加しました。

 教育再生実行会議の第三次提言で掲げられている「国立大学のガバナンス改革」をテーマに、まず、公益社団法人 経済同友会 副代表幹事・専務理事の前原金一氏の基調講演が行われました。その後、日本経済新聞社の横山晋一郎氏をコーディネーターとしたパネルディスカッションが行われました。パネリストからそれぞれの専門分野の視点から国立大学のガバナンス改革に向けての現状や課題について5分程度の発表があった後、活発なパネル討論が行われました。

 

【開会挨拶】
 羽入佐和子氏(国立大学協会副会長・お茶の水女子大学長)

【基調講演】
 「国立大学のガバナンス改革」
 前原 金一氏(公益社団法人 経済同友会 副代表幹事・専務理事)

【パネルディスカッション】
 テーマ:国立大学のガバナンス改革
 ○コーディネーター
横山晋一郎氏(日本経済新聞社編集局社会部編集委員)

 ○パネリスト
前原 金一氏(基調講演者)
 河田 悌一氏(日本私立学校振興・共済事業団理事長)
 板東久美子氏(文部科学審議官)
 平野 俊夫氏(大阪大学長)
 羽入佐和子氏(国立大学協会副会長・お茶の水女子大学長)

【閉会挨拶】
 山口 佳三氏(国立大学協会事業実施委員会委員長・北海道大学長)

 

 

開会挨拶をする羽入国立大学協会副会長・お茶の水女子大学長

開会挨拶をする羽入国立大学協会副会長・お茶の水女子大学長


前原氏による基調講演

前原氏による基調講演


コーディネーター:横山氏

コーディネーター:横山氏


パネリスト:前原氏

パネリスト:前原氏


平野大阪大学長

平野大阪大学長


羽入お茶の水女子大学長

羽入お茶の水女子大学長


河田日本私立学校振興・共済共催事業団理事長

河田日本私立学校振興・共済事業団理事長


板東文部科学審議官

板東文部科学審議官


パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子
(左から横山氏、前原氏、河田氏、板東氏、平野氏、羽入氏)

閉会挨拶をする山口国立大学協会事業実施委員会委員長・北海道大学長

閉会挨拶をする山口国立大学協会事業実施委員会委員長・北海道大学長