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「国立大学法人トップセミナー」を開催(8/21~22)

 国立大学協会は、8月21日(木)、22日(金)の2日間にわたり、横浜市のホテルモントレ横浜において、「国立大学法人トップセミナー」を開催しました。
 このセミナーは、国立大学法人等の長を対象に、組織の最高責任者としての必須の知識を習得することを目的として毎年開催し、今年度は60名の学長が参加しました。
 今回は、「国立大学法人化10年の成果と課題」をテーマに、德永筑波大学教授・学長特別補佐の講演や、人事制度改革をはじめとする大学のガバナンス改革に主体的に取り組んでいる各大学の事例発表が行われ、法人化10年を総括する大変有意義なセミナーとなりました。

 

<8月21日(木)>

【講演】
 「国立大学の法人化後の10年を振り返って」
  (講師:筑波大学 教授・学長特別補佐 德永保氏)

【各大学の事例発表】
 人事制度改革をはじめとする大学のガバナンス改革

 ①「ガバナンス強化のための取組事例について」
   (発表者:吉澤東京医科歯科大学長)

 ②「客観的なデータに基づく大学改革の推進 ―佐賀大学改革のこれまでとこれから―」
   (発表者:佛淵佐賀大学長)

 

<8月22日(金)>

【各大学の事例発表】
 人事制度改革をはじめとする大学のガバナンス改革

 ①「ポイント制と人事会議を活用した大学運営について」
   (発表者:眞弓福井大学長)

 ②「学長裁量枠定員の新たな確保をはじめとする、学長がリーダーシップを発揮できる体制の構築について」
   (発表者:福田神戸大学長)

 

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德永保氏による講演

 

20140821-wnew-topseminar2.jpg吉澤東京医科歯科大学長による事例発表

 

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佛淵佐賀大学長による事例発表

 

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眞弓福井大学長による事例発表

 

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福田神戸大学長による事例発表

 

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質疑応答の様子