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UMAP(アジア太平洋大学交流機構)大会に参加(9/4)

 UMAP(アジア太平洋大学交流機構)大会が、9月4日に大阪商業大学(東大阪市)で開催され、9つの国・地域から、一般参加者を含め約160人が参加しました。今回のテーマは「近年の学生交流とカリキュラムの国際化」で、比治山大学の二宮学長とミネソタ大学のフライ教授の基調講演の後、パネルディスカッションを行いました。(詳細はUMAP大会のHPをご覧ください)

 翌日にはUMAP国際理事会が開催され、学生交流プログラムや単位互換制度等について議論を行いました。次回は来春に台湾で開催される予定です。なお、2013年から日本が担当している国際理事会議長国は、2015年からマレーシアが担当することになりました。

 UMAPはアジア太平洋地域の大学間交流、学生交流、とりわけ短期留学の推進を目的として掲げています。国立大学協会は、UMAPへの日本代表機関である国内委員会に参加し、国立大学の国際化に積極的に取り組んでいます。

 

【UMAP大会 日本学生支援機構のHP】
http://www.jasso.go.jp/study_j/2014umap.html

 

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パネルディスカッションの一場面