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「第13回大学改革シンポジウム『大学の入試改革について』」を開催(10/20)

 国立大学協会は、10月20日(月)、一橋講堂(学術総合センター)において、第13回大学改革シンポジウム『大学の入試改革について』を開催し、国立大学法人及び関連法人の役職員等の他、公立大学や予備校等から229名が参加しました。

 大学の入試改革が強く求められている昨今、本シンポジウムでは、大学入試の役割と現状・課題などについて議論されました。

 まず、「未来に生きる子どもたちのために」と題し、独立行政法人日本学術振興会理事長・中央教育審議会会長・高大接続特別部会部会長の安西祐一郎氏の基調講演が行われました。その後、国立大学協会副会長(入試委員長)・東北大学長の里見進氏をコーディネーターとしたパネルディスカッションが行われました。パネリストからは、それぞれの立場から、大学の入試改革に向けての現状や課題について10分程度の発表があった後、活発な討論が行われました。

 

【開会挨拶】
  山口 佳三氏 (国立大学協会事業実施委員会委員長・北海道大学長)

【基調講演】「未来に生きる子どもたちのために」
  安西祐一郞氏 (独立行政法人日本学術振興会理事長・中央教育審議会会長・高大接続特別部会部会長)

【パネルディスカッション】「大学の入試改革について」
 ○コーディネーター
  里見  進氏  (国立大学協会 副会長(入試委員長)・東北大学長)
 ○パネリスト
  松本 亮三氏 (日本私立大学連盟 教育研究委員会委員長・東海大学観光学部 学部長)
  阿江 通良氏 (筑波大学 理事・副学長)
  許  南浩氏 (岡山大学 理事・副学長)
  髙橋 基之氏 (全国高等学校長協会 会長・東京都立目黒高等学校 校長)
  和田 孫博氏 (灘中学校・灘高等学校 学校長)

 

 

開会挨拶をする山口氏

開会挨拶をする山口氏

安西氏による基調講演

安西氏による基調講演

 

パネルディスカッション

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッション

パネルディスカッション(左から、コーディネーター:里見氏、パネリスト:松本氏、阿江氏、許氏、髙橋氏、和田氏)

会場の様子

会場の様子