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国公私立の大学3団体とドイツ大学学長会議(HRK)が学術交流協定を締結(6/26)

 2015年6月26日、学士会館(東京都千代田区)において、国公私立の大学3団体(国立大学協会、公立大学協会、日本私立大学団体連合会)とドイツ大学学長会議(HRK)の間で学術交流協定を締結しました。調印式には、文部科学省の森田高等教育企画課長及び在日ドイツ大使館のリムシャ公使にもご出席いただきました。

 この協定は、日本とドイツとの間の高等教育分野における協力関係の大きな方向性を示すものであり、各大学の自主的な取り組みや大学間の協定を尊重することとしております。具体的な協力分野の一例として、学生・研究者交流の拡大、共同教育プログラムの開発や共同研究プロジェクトの促進、シンポジウムや学術イベントの開催等を進めていくこととしています。

 これまで、日本とドイツの大学の間では、2006年に東京にてシンポジウムを開催し、2010年にはベルリンにて学長会議等を開催し、知識・問題点の共有や意見交換を行ってきました。今回、日本の国立、公立、私立の各団体が共同して、ドイツの大学団体と協定を締結したことを契機に、日本とドイツの間の学術交流がさらに拡大することが期待されます。


 

◆協定調印の様子

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(左から)
・清原 正義 公立大学協会会長(兵庫県立大学長)
・Horst Hippler German Rectors Conference(HRK)会長 
・里見 進 国立大学協会会長(東北大学長)
・森田 嘉一 日本私立大学団体連合会 国際交流委員会委員長(京都外国語大学理事長・総長)

 

 

◆集合写真

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