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論説委員等との懇談会を開催(6/13)

 国立大学協会は、広報活動の新たな企画として、6月13日(月)、学術総合センターにおいて、報道各社の論説委員等との懇談会を開催しました。

 本企画は、国立大学の優れた取組や現状に関して理解を深めてもらい、報道機関の視点から効果的な情報発信方法等について助言を得るとともに、協会の発信する情報等が国民的関心の高い情報として認識してもらえるよう、自由な意見交換を通してコミュニケーションを図り、報道各社との継続的な関係を築いていくことを目的に、今年度から新たに実施するもの。

 当日は、8社8名の論説委員等が参加し、本協会の大西 隆広報委員長(豊橋技術科学大学長)の開会挨拶及び里見 進 会長(東北大学長)による国立大学の役割・課題・取組等について説明があった後、吉見俊哉 東京大学大学院情報学環教授から、「「文系学部廃止」の衝撃で伝えたかったこと」と題した講演が行われました。続いて、吉見俊哉氏及び里見会長、大西委員長など8名の国大協関係者を交えた意見交換を行い、特に各論説委員からは、今、入試を含めた教育改革など、大学に対して国民的な関心が高まっている中で、国立大学は、ミッションや取組等を積極的にわかりやすく発信してほしい、協会は、高等教育全体のグランドデザインや大学入試改革の在り方などについて、さらに議論を深め、積極的に見解を示してほしい、などのご意見をいだだき、大変有意義な懇談会となりました。

 

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懇談会の様子

 

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大西広報委員長による開会挨拶

 

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里見会長による説明

 

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吉見氏による講話