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日仏協定フォローアップミーティング及び日仏高等教育改革シンポジウムを開催(6/30-7/1)

 国立大学協会は、6月30日にフランスのパリにて当協会が交流協定(※)を締結しているフランス大学長会議(The Conference of University Presidents(CPU))及びフランス技師学校長会議(French Engineering Schools Directors Council(CDEFI))との間で、協定締結2周年の「フォローアップミーティング」を開催しました。

 国立大学協会からは、髙橋姿 学長(国立大学協会副会長、国際交流委員会副委員長、新潟大学長)、大西隆 学長(国立大学協会副会長、国際交流委員会委員、豊橋技術科学大学長)、山口宏樹 学長(国立大学協会理事、埼玉大学長)等、また、フランス側からは、Jacques COMBY氏(President of International Relations Commission of CPU)、Armel DE LA BOURDONNAYE氏(Vice President of CDEFI)、Jean-Luc NAHEL氏(Advisor for International Affairs for CPU)等が出席し、日仏間のダブルディグリー及び留学促進等について議論しました。
(※)「高等教育機関における履修継続のための履修、学位及び単位の相互認証に関する協定」

 また、7月1日には「日仏高等教育改革シンポジウム」をCPU及びCDEFIと共催で開催しました。日本の公立大学や私立大学にも参加いただき、日本からは国公私立を合わせて31大学52名が参加しました。

 当日は「Innovation in Higher Education」をテーマとし、教育制度、大学運営、日仏学生交流の各セッションにおいて、日仏の登壇者から、それぞれの大学の様々の立場からプレゼンやコメントをいただき、日仏の共通課題である高等教育におけるイノベーションにいかに取り組むか、活発な議論が行われました。

 今後も、日仏の国際交流が更に活発になることが期待されており、当協会も、フランスの大学団体等と協力し、フランスとの交流拡大に向けた取組を進めていきます。




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