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国立大学協会が英国大学協会(Universities UK:UUK)と意見交換会を開催(1/10)

 2018年1月10日(水)午前、国立大学協会は、学士会館(東京)において、英国の大学団体である英国大学協会(Universities UK:UUK)からDame Janet Beer会長(リバプール大学・学長)及びVivienne Stern国際部長の2名を、スターリング大学からGerry McCormac学長をお迎えして、意見交換会を開催しました。

 当協会からは山極壽一会長(京都大学・総長)、松尾清一副会長(名古屋大学・総長)、永田恭介副会長(筑波大学・学長)、岡正朗副会長(山口大学・学長)、室伏きみ子副会長(お茶の水女子大学・学長)、山本健慈専務理事、木谷雅人常務理事が出席しました。また、文部科学省から山田浩貴企画官(科学技術・学術政策局科学技術・学術戦略官(国際担当)付)、駐日英国大使館からGriff Jones第一書記官兼科学技術部長、ブリティッシュ・カウンシルからMatt Burney駐日代表及び高橋知佳教育推進・連携部長が同席しました。

 今回の意見交換会は、昨年度に当協会とUUKとの間で締結された交流覚書(MOU)についてフォローアップするために開催されたもので、日英両国の高等教育を取り巻く状況を共有するとともに、今後の両団体間における協力・連携の具体案について活発に議論が交わされ、特に双方が共通に関心を持つテーマについて共同シンポジウムの開催を検討することとなりました。

 また、午後には、Beer会長、Stern国際部長、McCormac学長の3名が、当協会事務局職員とともに東京大学本郷キャンパスを訪問し、研究室の視察を通じて同大が取り組む最先端の研究に触れるとともに、羽田正理事・副学長(当協会国際交流委員会・専門委員)外より国際化に向けた取組についても詳しく説明を受けました。いずれの説明についても英国来訪者3名は大変興味深く聞き入っており、質疑応答も活発に交わされました。

 今後も、日英の大学間交流がより一層活発になることが期待されており、当協会も、英国大学協会との連携強化を通じて、英国との更なる交流拡大に向けた取組を積極的に進めていきます。

 

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意見交換会の様子

 

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(右から)McCormac学長、Beer会長、Stern国際部長

 

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国立大学協会や日英大学間の交流について説明する永田副会長

 

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集合写真

 

 

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