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国立大学協会がSEAMEO-RIHEDと交流覚書(MOU)を締結(2/9)

 2018年2月9日、国立大学協会は学士会館(東京)において、SEAMEO-RIHEDとの間で調印式を執り行い、交流覚書(MOU)を締結しました。

 国立大学協会からは、山極壽一会長(京都大学総長)、松尾清一副会長(名古屋大学総長)、永田恭介副会長・国際交流委員会委員長(筑波大学長)、室伏きみ子副会長(お茶の水女子大学長)、山本健慈専務理事、木谷雅人常務理事の6名、SEAMEO-RIHEDからは、Chantavit Sujatanond所長とPhilip Mastersonプログラムオフィサーの2名が調印式に参加しました。

 この度締結された覚書は、両者の高等教育分野における今後の協力関係の大きな方向性を示すものであり、今後の両者の大学間交流がより一層活発になることが期待されます。

 調印式終了後には意見交換会も実施され、両者の今後の協力について活発に議論が交わされました。

 国立大学協会では、今後SEAMEO-RIHEDとの連携強化を通じて、東南アジア地域との更なる交流拡大に向けた取組を積極的に進めていきます。

 

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記念撮影
(Sujatanond所長、永田副会長(国際交流委員会委員長))

 

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全体撮影

 

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意見交換の様子

 

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意見交換の様子