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日米大学学長・副学長等によるラウンド・テーブルの実施及び国立大学協会とアメリカ教育協議会(American Council on Education : ACE)による交流協定の締結(3/10)

 2018年3月10日、アメリカ教育協議会(American Council on Education : ACE)の100周年年次総会に併せ、ワシントンD.C.において、国公私立大学団体国際交流担当委員長協議会(JACUIE)とACEの共催により、日米の学長・副学長等による、「U.S.-Japan University Partnerships Dialogue」と題したラウンド・テーブルが開催されました。

 日本側からは、北海道大学、東北大学、筑波大学、千葉大学、新潟大学、名古屋大学、京都大学、広島大学、青山学院大学、慶應義塾大学、上智大学、大阪商業大学、在アメリカ合衆国日本国大使館、文部科学省、国立大学協会15大学・機関、米国側からは、New Jersey City University、CUNY Queens College、Willamette University、Indiana University?Purdue University Indianapolis、Salisbury University、Southeast Missouri State University、Bryn Mawr College、University of Massachusetts-Boston、Penn State Beaver、University of Hawaii System、Georgia State University、U.S.-Japan Conference on Cultural and Educational Interchange (CULCON) U.S. Secretariat, the Japan-US Friendship Commission and the U.S.-Japan Bridging Foundation、American Council on Educationの13大学・機関の参加のもと、JACUIE永田恭介座長(筑波大学学長)とACE, Brad Farnsworth副会長の共同議長により、日米学生交流の活性化方策、バーチャルな連携の取組方策、日米の高等教育セクターに関する提言等について、活発な意見交換が行われました。

 また、ラウンド・テーブルに引き続き、国立大学協会山極壽一会長(京都大学総長)とACE, Ted Mitchell会長により、両機関及び両国の大学間の今後の交流・協力関係の一層の活性化を目指すことを確認する協定が調印されました。

 国立大学協会では、今後ACEとの連携強化を通じて、両国間の多様な学生交流の推進と更なる大学間交流の拡大に向けた支援を積極的に進めていきます。

 



ラウンド・テーブル風景

 

共同議長を務める永田筑波大学学長とBrad Farnsworth ACE副会長

 

協定書の調印
(向かって左からMitchell ACE会長、山極京都大学総長、永田筑波大学学長、松尾名古屋大学総長)

 

参加者全員による集合撮影