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「知的財産推進計画2007」の策定についての要望書を提出(2/21)

 国大協では、内閣府・知的財産推進本部が策定する「知的財産推進計画2007」に対して、国立大学法人等の立場から、創造的・先端的な学術研究や我が国の知的財産基盤の中核となる知的財産の活用、人材養成の観点から、「知的財産推進計画」を着実に実施されるため、知的財産業務に配慮した財政的支援や誘導施策の体系構築等が重要であるとした次の5項目からなる要望事項を取りまとめ、去る2月21日に内閣府特命大臣(科学技術政策)、知的財産戦略本部長及び文部科学大臣あてに要望書を提出した。

1 国立大学の社会的役割への配慮と知的財産推進計画への位置づけについて
2 国立大学の知的財産業務の特性に配慮した財政的支援や誘導施策の体系の構築について
3 知的財産に関する共通的課題についてのガイドラインの提示について
4 知的財産専門人材の育成・確保について
5 外部研究資金制度における省庁間の整合性の確保について

写真左から:文部科学省藤木審議官、平野教育・研究委員長、岩崎教育・研究研究小委員長

内容は下記URLのとおり