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要請書「国立大学に対する正しい理解と政策を求める」を提出(4/11)

 国立大学協会は、4月11日(水)文部科学省 結城事務次官を訪ね、文部科学大臣あて要請書「国立大学に対する正しい理解と政策を求める」を手渡した。

 席上、相澤会長は、「イノベーション25」に関連する最近の政府内の諸会議等における大学・大学院改革の議論に関して、高等教育の方向ひいては我が国の将来に関わる事柄であり、その進め方や方向性について、危機感を抱いている旨説明。

 そのうえで、政府の高等教育政策に関わる議論が、国立大学に対する正しい理解の上にたっての長期的視点から行われる必要があること、充実した教育研究環境の整備と予算措置の必要性等を強調し、特段の配慮を要請した。